日本語 : インフォメーション
2025年から2030年にかけて、ポンピドゥー・センターは大変身を遂げます
2025年秋、建築家レンゾ・ピアノとリチャード・ロジャースによって1977年に建設された、パリ中心部ボーブール地区にあるこの象徴的な建物は、5年間にわたる大規模な改修工事に入りました。
2030年には、外観は変わらないものの、内部を新たにしたポンピドゥー・センターが一般公開されます。新しい文化的提案を受け入れ、学際的な精神を再確認し、親しみやすさを強化し、ヨーロッパ最大の近現代美術コレクションの展示方法も再構築されます。
この工事期間中も、ポンピドゥー・センターのコレクション、学際的なプログラム、そして精神は休むことなく、パリ、フランス全土、そして世界中を旅し、野心的なプログラム「コンステレーション」を通じて具現化されています。このプログラムにより、さまざまな場所において、ポンピドゥー・センターの活気ある学際プログラム(展覧会、ライブパフォーマンス、映画、講演)と教育活動を継続できます。
Siete a Parigi? Venite a trovarci!
工事が進む屋外工事現場のふもとに、旧ブランクーシ・アトリエ内に設置されたメゾン・ポンピドゥーには、火曜日を除き、毎日無料で入場できます。
テーマ別展示、書籍やカタログの閲覧、出版物やお土産の販売コーナー:ポンピドゥー・センターの歴史、コレクション、建築、そして今後の変革に関する常設の情報発信拠点です。
地下鉄で数駅のところ
ポンピドゥー・センターが工事中のあいだ、大規模展覧会を受け入れている グラン・パレ(パリ8区)にもぜひ足を運んでください。
お近くの作品や展覧会をご覧ください
ポンピドゥー・センターは、この前例のない時期を機に、コレクションと学際プログラムを広め、その豊かさと専門知識をフランス全土および世界中で共有しています。
お近くにある名作や展覧会を、ぜひご覧ください…
ぜひご連絡ください
フランス語と英語でご利用いただけるコンテンツ